発電者向け

再エネ発電量を申告して
エレメントの活用を始めよう。

再生可能エネルギーで生まれた価値を、ブロックチェーン上のデジタルトークン「エレメント」として記録。 マーケットで出品すれば、売上は日本円と連動した JPYC で受け取れます。

発電量を申告(kWh) エレメントを取得 売上はJPYCで受取
Powered by Polygon · 売上金は JPYC で支払
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エレメントとは?

再エネ発電量から発行される、サステナビリティ推進のデジタルトークン。

発電量を申告すると、累計 1,000 kWh ごとに 1 つのエレメントが発行されます。マーケットでの出品やプロジェクト支援に利用できます。

あなたの再エネ価値を、流通可能なデジタル資産に。

  • 発電量の申告により、累計 1,000 kWh ごとに 1 つのエレメントが発行されます。
  • 取得したエレメントは、マーケットでの出品プロジェクト支援に利用できます。
  • 価格は市場の需要と供給によって決まります。
  • 発行時にオリジナルロゴを設定でき、脱炭素経営のPRにも活用できます。
エレメントの生成フロー

▲ エレメントの生成フロー

申告は簡単3ステップ

オーナー登録から月次申告まで、3つのステップで完了。

初めての方も安心。まずは無料アカウントを作成し、設備登録のあと毎月の発電量を申告するだけです。

STEP 01

① オーナー登録

所有する再エネ設備に関する情報を入力し、発電設備所有者として登録します。

※初回のみ必要です。
STEP 02

② 設備登録

設備IDや検針票の情報を入力して再エネ設備を登録します。登録後は発電量の申告が可能になります。

※設備IDは、設備認定書類または電力会社発行の検針票・売電明細に記載されている場合があります。
※同一設備の場合、登録は初回のみ必要です。
STEP 03

③ 発電量の申告

毎月の発電量を、専用フォームからオンラインで申請できます。検針票や売電明細の写真を撮影して添付するだけ。審査完了後、1,000 kWh ごとにエレメントが発行されます。

申告手数料について。 発電量申告には 1 kWh あたり 0.4 円 の申告手数料がかかります。決済通貨は JPYC(日本円連動のデジタル通貨)で、ガスレス署名で完了します(POL のガス代は不要)。

エレメントを活用する

エレメントを出品し、売上は JPYC で直接受け取り。

出品価格は自由に設定可能。需要に応じて売買が成立し、取引手数料 10% を差し引いた売上が JPYC で支払われます。

マーケットで出品

申告した発電量を、そのまま収益化。

申告によって取得したエレメントは、専用マーケットで自由に出品できます。 他のユーザーに販売することで、発電実績を直接収益化。 出品価格は自由に設定可能で、需要に応じて売買が成立します。

売上を受け取る JPYC

売上は日本円連動の JPYC で受取。

出品したエレメントが購入されると、販売価格から 10% の取引手数料を差し引いた金額が、 登録済みの受取先アドレスへ自動送金されます。支払いは日本円と連動した JPYC です。

※売上金は JPYC で支払われます(ミント報酬・ロイヤリティの支払いも JPYC です)。
※受取先アドレスは、出品時に連携済みのもの(サスプラウォレットまたは登録済み外部ウォレット)が利用されます。

ブランディング

ロゴで伝える、あなたの再エネ価値。

登録した発電所にオリジナルロゴを設定することで、あなたの環境への取り組みが エレメントを通じて可視化 されます。

ブランディングの一環(広告媒体)としてもご活用いただけます。たとえば、以下のような社名入りロゴで脱炭素経営を PR することも可能です。

ブロックチェーン上に半永久的に記録。エレメントは NFT のメタデータとしてブロックチェーン上に記録されます。設定されたロゴや発電所情報は、サスティナプラスのマーケットで流通し、さまざまな SDGs プロジェクトに活用されます。
脱炭素経営のロゴサンプル

よくある質問

発電者からよく寄せられる質問。

申告に必要な書類は?
電力会社から届く検針票または売電明細の写真をご用意ください。次の項目が帳票上で確認できることが必要です:契約者名・発電期間・発電量・受電地点特定番号。スマホで撮影した画像をアップロードするだけで申告が完了します。
設備IDとは何ですか?
資源エネルギー庁の電子申請システム等で発行される、発電設備を一意に識別するための番号です。FIT/FIP 制度に基づく設備にはこの設備 ID が割り当てられており、多くの場合、事業計画認定書や検針票、売電明細などに記載されています。
どんな発電設備でも申告できますか?
はい。再エネ(太陽光・風力・水力など)で、系統連系している設備であれば、住宅用・産業用を問わず申告可能です。
JPYC(売上)の受け取り方法は?
成約後、売上(JPYC)は出品時に設定したウォレットへ自動送金されます。サスプラウォレットまたは登録済み外部ウォレットのいずれかを受取先としてご利用いただけます。
申告手数料はどの通貨で支払いますか?
申告手数料は日本円連動の JPYC で決済します。relayer を用いたガスレス署名で完了するため、POL のガス代は不要です。手数料は 1 kWh あたり 0.4 円です。

次のステージへ

動き出せ、次のステージへ。

あなたの一歩が、社会を動かす原動力だ。発電設備を無料で登録し、発電量を申告して、売上は JPYC で受け取ろう。

登録無料